2016年04月09日

六義山(鹿鳴山)−1

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【写真説明】林務局の古道、登山道を抱合する歩道系統は判り難い。大別して、台湾百岳、八通関古道等を含む大型古道を抱合した「国家歩道系統」と六義山を含む「全国歩道系統」に分けられているが、同サイトを日本語版に切り替えると、国家歩道系統のみが表示され、全国歩道系統は何故か消えてしまう。いずれにしても両系統とも林務局管轄であり、指標等は統一されている。今回掲載写真は、六義山歩道に設えられた同登山道南側入口柴霞付近の指導標、里程標を拾ったもの。右側写真の指導標が何を意味するのか?全段歩き通した後も判らなかった。
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2016年04月16日

六義山(鹿鳴山)−2

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【写真説明】左写真は六義山頂上の様子。「六義」に纏わるであろう紀念碑一本と日本時代から現代を映す三本の指標が立つ。中央写真は陸地測量部(現国土地理院)埋定の三等三角点、右写真は台湾省政府(今は実質消滅)に依る「保護区界」碑、これまで弊ブログ(古道+百岳)で何度も言及したが、日本が台湾を放棄した前後の社会の質差異を如実に物語る簡便な対比だ。
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2016年04月23日

六義山(鹿鳴山)−3

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【写真説明】左写真は、頂上から北側に暫く進んだ登山道の様子。中央写真は、頂上から北側へ下り緩やかな稜線上に出た処で出会う、猿滑り(百日紅)、登山道に沿い街路樹風に並んでいる。右写真は北側登山口近くで潜ることになる梅林。
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2016年04月30日

六義山(鹿鳴山)−4

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【写真説明】六義山頂上の岩石群上には、それ等表面に刻字された落書きがある。左写真は往路の際、唯一気付いたもので、「清静宮」と読めるので、土地公かと考えた。復路の際、それ等岩石群の多くに刻字があることに気付いた。中央写真は「大正二年」の刻字あり、右写真には「登山」と大書きされている。同写真の拡大写真はブログ記事本文下に刻字が浮き出るようにコントラストを上げモノクロで掲載した。
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