2012年10月27日

南澳古道(比亜毫古道)−1

Kodou-977.jpg Kodou-978.jpg Kodou-979.jpg
【写真説明】蘇花古道たる蘇花公路こと省道9号線を花蓮方面から北上し南澳渓が造り出した南澳の平野部に向かって道路が下りに掛かると、南澳南渓を渡り切りサヨンの鐘で知られる武塔のサービス・エリアに入る前に、南澳南渓右岸沿いを遡る宜蘭県郷道57号線の入口がある。南澳郷金洋村(日本時代のキンヤン社の移遷地)への入口である。その村で写した三枚。左写真指導標の真ん中の「旧武塔古道」とは即ち「南澳古道」であり同時に「比亜毫古道」である。この57号線は南澳南渓右岸を忠実に7キロ程遡り終点になり、そのまま産業道路に引き継がれる。そこから約4キロ程度で古道入口に着く事になっているのだが、本文記事下の掲載写真のような状況でこの4キロ途中で断念。

[写真をクリックして拡大] 本文へ...
posted by 玉山 at 14:50| 台北 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 南澳(比亜毫)古道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

南澳古道(比亜毫古道)−2

Kodou-983.jpg Kodou-984.jpg
【写真説明】左写真は、宜蘭県大同郷四季部落の四季国民小学校の校庭脇にちょっとした踊り場が設けてあってそこに掲げられていた同村案内板。「四季」は日本語の「シキ」から。ここで軽い食事を取り、同村も一回りしたのでもう少し色々撮影した積りでいたが、残っていたのはこの一枚のみである。右写真は、今年初めに池有山(3,303メートル、百岳48号)に登った際、四季部落から二人のポーターに来て貰ったのだが、その山頂で雪山主峰(3,886メートル、百岳2号)の大カール(圏谷)をバックにお互いに記念撮影をしている様子。手に持つのはタイヤル族の伝統の蕃刀か?彼等も初めて池有山に登頂したのだ。

[写真をクリックして拡大] 本文へ...
posted by 玉山 at 00:00| 台北 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 南澳(比亜毫)古道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする