2015年10月17日

六亀特別警備道−19(五公山農道入口)

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【写真説明】左写真は六亀特別警備道核心部への最も簡便なアクセスを提供している(今現在は「提供していた」と過去形である)五公山農道入口の道標になる省道27号線21キロ付近、荖濃渓左岸、筆者の背中が大津方面、六亀方面を向いている。大津方面から来ると、中央写真に写る六津(六亀−大津)橋を渡り切った右側に口を空けているのだが、約十年振りぐらいに同地を車で走った時は、そのランドマークである六津橋を渡ったことすら気付かず、引き返し得て来て、橋が掛け替えられたのを発見した次第。

入口から暫くは記憶にあるコンクリートの舗装道路を割と楽々と登っていたのだが、直に記憶には全く記憶に無い人家に突き当たり、そこの住人に尋ねると、五公山農道入口をやり過ごしたことが判った。その住人曰く、道路は今も封鎖されている!右写真の真っ直ぐに延びた道路の突き当りがその人家、農道は同写真右に写る土砂が覆い被さっている所で、嘗て普通車が入り込めたとはとても考えにくい有様だった。何故今現在、警備道最南端、即ち南真我山から網子山(四日市)への縦走記録がネット上で増えたのか?ハイカーは仕方なしにそうせざるを得ないことにやっと合点が行った。(続く)
posted by 玉山 at 00:00| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 六亀特別警備道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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