【写真説明】上左写真は、廻頭湾入口から1.5キロ付近になる梅園竹村歩道と蓮花池歩道の分岐点に立つ指導標、右写真はその指導標右手に掛かるタウサイ渓を渡る九梅吊橋、この吊橋を渡り蓮花池に至る。同地は日本時代はソワサル社が存在した場所。今回は時間が押しており蓮花池歩道を辿るのは諦めた。
さて、この分岐点に至り直ぐに気付くのが、進行方向歩道左手に覆い被さるようにして起立する数本の梅の大木(下掲左写真)である。幹の太さから日本時代に植えられたのは明らか、この場所、日本時代にはその名ずばり、梅園駐在所が置かれていた場所で、当時の名残りの石塁(同中央写真)が残る。この付近全歩道中最も心が和む一段(同右写真)である。(続く)
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