2016年06月04日

『水の古道』后里[土/川]−5

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【写真説明】左写真は后里[土/川]磚橋を南側から望む。中央写真は[土/川]磚橋の近影、橋を向こう側に渡ると旧山線、全長518.6メートルの八号隧道に出会う。右写真は、旧山線と后里[土/川]の交差点、線路の向かい側が泰安旧駅方面、草茫々で最早歩けない、又、筆者の背中に八号隧道北側出入口がある。下掲左写真はその八号隧道、右写真は隧道上部に掛かる台湾総督中川健蔵揮毫の「大安洞」の額、「安洞」の部分は故意に削り取られている。同隧道南側にも同じ額が掛かると謂う。
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2016年06月11日

『水の古道』后里[土/川]−6

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【写真説明】左写真は泰安鉄道文化園区に抱合される「隘勇古道」出入口の様子。同写真左側に立つ鉄道信号灯を模した文化園区の標示柱が見える。左二枚目写真左側は隘勇古道石段、中央奥の白い案内板は台中県文化局のものだが、最早読めない。その右横に「大正五年総督府」石碑が佇む。作りが荒く損傷が激しく、「総督府」の文字(右二枚目写真)は殆ど読めない。石碑裏側の「大正五年」(右写真)はまだ読める。セメントと小石、それに鉄筋を加え製作されている。三角点に代表される台湾総督府時代の官製石柱は本ブログでも時折紹介するが、岩石から丸ごと切り出され製作されているので、斯様な仕様の石柱には驚いた。
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2016年06月18日

『水の古道』后里[土/川]−7

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【写真説明】泰安旧駅構内に駄菓子屋風の茶店があり、そこに明らかに子供の気を引く為の意匠の飲料水が並べられていた。その飲料水の製造元は左写真、更に詳しい解説カードが中央写真、その解説カードの右側の拡大写真が右写真である。要するに飲料水とは「ラムネ」なのだが、台湾国語では「弾珠汽水」、「弾」とはあの独特なラムネ瓶の括れた部分に嵌め込まれた目玉のことだ。面白いと思ったのは、「大補内」の漢字を充て「ダブル」と読ませていることだ。しかもカタカナ書きである。
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2016年06月25日

六亀特別警備道−22:藤枝国家森林遊楽区

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【写真説明】恐らく藤枝国家森林遊楽区入口(右写真)まで乗り入れている自動車道の一部は未だに修復中(左写真)でかなり歩かされるだろうと覚悟していたら正にその通りだった。遊楽区入口に至るまでそのまま工事中の自動車道を三キロ弱歩かされる。それが嫌であれば、自動車道途中に出入口が設けられている遊歩道(中央写真;右奥に写るのが東藤枝山)に入り小山を一つ越える方法がある。この遊歩道も園区の一部ではあるが、入園せずに歩けるようになっている。筆者は往きは後者を帰りに前者を選んだが酷く疲れた。園区入口から更に園区外側を走る林道を歩かされ、民家を一軒横切り、やっと秘密の園区入口(下掲写真)に至る。同写真に写る二基の立札は、林務局に依る罰金六千元の公告。
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