2015年10月03日

六亀特別警備道−17(真我山)

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【写真説明】真我山頂上と三角点。眺望は全く効かない。十年前初めて六亀警備道に足を踏み入れた時、警備道を北側から辿り、この頂上まで辿り着いたような印象を持っていたが、当時の撮影した写真に残っていないので初登と云うことになる。繰り返すが、「マガ」山、ルカイ族マガ社に因む。(続く)
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2015年10月10日

六亀特別警備道−18(亀山駐在所?)

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【写真説明】左写真は、真我山頂上を北側に暫く下ると現れた駐在所跡地と思しき石塁。中央の小道が現在の登山道で、筆者の背中が北側、五公廟方向。中央写真は、五公廟後方の小峰、北真我山と推定される頂上付近に設置された電波発射塔。右写真はその発射塔北側の警備道脇に露出している、これも駐在所跡地と思しき石塁。
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2015年10月17日

六亀特別警備道−19(五公山農道入口)

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【写真説明】左写真は六亀特別警備道核心部への最も簡便なアクセスを提供している(今現在は「提供していた」と過去形である)五公山農道入口の道標になる省道27号線21キロ付近、荖濃渓左岸、筆者の背中が大津方面、六亀方面を向いている。大津方面から来ると、中央写真に写る六津(六亀−大津)橋を渡り切った右側に口を空けているのだが、約十年振りぐらいに同地を車で走った時は、そのランドマークである六津橋を渡ったことすら気付かず、引き返し得て来て、橋が掛け替えられたのを発見した次第。
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2015年10月24日

六亀特別警備道−20(扇平林道)

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【写真説明】高雄市茂林区に属する扇平生態科学園はモーラコット台風以降閉園状態が今でも続く。六亀警備道へのアクセスとしては最も安全な自動車、扇平林道が確保されているが、省道27号線が約九十度に折れ曲がった部分に出入口を持つので判りにくい。進入禁止の標示が数箇所あるが、約十年振りに辿った時、この標示は現時点でも有効であるとの知見無し。
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2015年10月31日

六亀特別警備道−21(扇平林道)

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【写真説明】今現在扇平林道を辿ると、途中、モーラコット台風に拠る傷跡が確認出来るが、修復作業は完了したように見受けられ、快適に高度を上げて行くと、全長10キロの中間点にやや足りない距離に、森山派出所が現れる。標高482メートル。以前は確か既に遺棄されていたような記憶があったのだが、署員にそのことを尋ねるとずっと現役だった由。ここは同時に検問所で、筆者が到着した時には、丁度林道を遮る閉まったゲートが開きつつあり、一台のレクサスが降りてくる所だった。それで筆者の車もてっきり通してくれるのかと思いきや、遮られてしまった。あれは生態園区の所員だとこと、同園区の一般への開放は未だとの説明を受けた。その署員にお茶を振舞わられる。右写真は林道を鋏み派出所向かい側に設けられた、サイクリスト休憩所。「鉄馬」とは自転車で、台湾で台湾島内を巡るサイクリングがブームになってから産まれた単語である。因みに何故日本風の「森山」か?十年前に「森山測候所」に行き当たった時にも考察したが、未だに回答が出ていない。(終わり)
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