2014年07月05日

八通関古道西段-20:バナイコ駐在所

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【写真説明】左写真は2014年撮影のバナイコ避難小屋。「八通関古道−6」に掲載の同小屋2006年撮影の写真と比較して欲しい。小屋自体は些かの変化も無いが、新しく橋が架かっていた。どちらの写真も大水窟方面を背にして撮影。バナイコ駐在所跡地は、撮影者(筆者)の背中方向約100メートル後方。中央写真は、避難小屋内部。右写真は、バナイコ避難小屋前後の台湾二葉松の美、これも「八通関古道−6」掲載写真と同様。
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2014年07月12日

八通関古道西段-21:秀姑巒駐在所

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【写真説明】左写真は、八通関古道西段の入口、東埔温泉から辿れば、通常の二泊目の帰投地となる中央金礦山屋。中央写真はその内部の様子。右写真は、小屋外に設けられたエコ・トイレ。屋根は無いが、地上より一段高く設けられており、用足し中に覗かれることは無い。用足し後は腐植土を投入するよう薦められている。
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2014年07月19日

八通関古道西段-22:秀姑巒駐在所−2

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【写真説明】左写真は、中央金礦山屋の向かい側に秀姑巒駐在所跡地を覆う竹藪。中央写真はその跡地から見た同山小屋。右写真は、同山小屋を次の経由地である杜鵑営地に向かうショートカット足る登山道が最初に出遭う古道の進行方向とは逆側の様子、秀姑巒駐在所へ至る段、即ち中央金礦山屋側に戻る格好になる。
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2014年07月26日

八通関古道西段-23:躑躅山駐在所

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【写真説明】左写真は、中央金礦山屋から登り始め、最初の古道との出会い。笹の残骸が積もっており余り歩かれていないような様子を呈していた。中央写真は、バナイコからの古道へのショートカットとの出会い。ここで、古道を離れてやや急登のショートカットになり、高度を次の駐在所である躑躅山駐在所と同じ3,200メートルまで稼ぐ。右写真はこの分岐点と躑躅山駐在所間の古道の一風景、岩盤が古道開鑿の為に大きく削り出された部分。
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