2014年06月07日

八通関古道西段-16:観高駐在所

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【写真説明】左写真は、東埔側を背にして撮影した観高坪。同写真左側に観高駐在所、観高登山センターへの降り口がある、東埔側に向かって撮影した観高坪の写真は「郡大山−6」に掲載。中央写真はその観高坪に立つ、「東埔温泉まで14.3キロ、八通関まで2.4キロ」の指導標。右写真は、観高坪から観高駐在所跡を襲ったヘリポートへの降り口で、日本時代から残る階段。下掲写真は、観高坪ヘリポート越しに望む中央山脈最高段、稜線の最高点が秀姑巒山(台湾百岳6号、標高3,805メートル)、その左側に連なる稜線がマボラス山(同7号、3,765メートル)、ヘリポート下が登山センターになっている。
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posted by 玉山 at 13:12| 台北 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 八通関古道-西段 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

八通関古道西段-17:観高駐在所−2

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【写真説明】観高駐在所遺構例を三枚紹介する。右写真は、ヘリポートの端、登山センター上部に立派な階段が残っていたのだが、撮影の角度が悪く判り難いのが残念。これ以外にも塹壕跡、鉄条網等が遺構として存在しており、それは観高坪と中の線の出会いのヘリポートへの降り口右側の敷地内にあることになっているのだが、そこまでは探す余裕無し。下掲載写真は、観高坪の東埔側手前の崩壊部例。(続く)
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posted by 玉山 at 00:00| 台北 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 八通関古道-西段 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

八通関古道西段-18:八通関駐在所

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【写真説明】観高〜八通関の従来の古道に沿ったコースは、古道そのものの殆どが山腹崩壊で消失しているので、今は立ち入り禁止であるが、命と簡便さ(距離・落差・時間)を天秤に掛け、後者を選択したパーティーは、滑落と落石の双方を多数箇所で覚悟しなければならない渡渉を強いられる。その崩壊状況を多く写真に収めたのだが、そのどれもが貧弱な表現に堕してしまったので一枚だけを選んだ。左写真は、崩壊した古道上に辛うじて残った里程標。右写真は、古道と八通関との出会いで、進入を禁じた警告板。下掲写真は、観高〜八通関間の迂回路での撮影。
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posted by 玉山 at 20:22| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 八通関古道-西段 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月28日

八通関古道西段-19:八通関駐在所−2

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【写真説明】左写真は旧古道と観高−八通関間の迂回道の出会いに立つ真新しい指導標。後方に聳える山は八通関山西峰稜線、迂回道は同写真に写る稜線上部を巻いている。中央写真は八通関駐在所跡(同写真右側)とその西側に位置する清代開鑿時付設の営盤、右写真はその拡大図。
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posted by 玉山 at 00:00| 台北 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 八通関古道-西段 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする