2014年05月03日

パイワン族秘道−69:ダラダライ社(現屏東県三地門郷達来村)−2

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【写真説明】旧社の案内板に依ると、ダラダライ社から達来村への移遷は五回に渡って行われ、最後は1989年〜1991年に掛けてであったそうだ。左写真は、旧社内の通りの一つ。中央写真並びに右写真は残存する石板屋の二例。下掲左写真は派出所跡、同中央写真は国民小学校跡、同右写真は、小学校校庭跡に設けられた内外者向けの野外活動センター内。再訪を強く希望する旧社の一つだ。(終り)
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2014年05月10日

八通関古道西段−12

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【写真説明】まず、最初の崩壊地が、東埔温泉登山口→三聖宮愛玉亭→畑を登り切り、著名な父不知子断崖(父子断崖)展望台に至る陳有蘭渓と沙里仙渓出会い上部である。過去より崩壊を繰り返し登山道も同時に変移する。左写真はその崩壊地中途、中央写真は崩壊地を渡り切った父子断崖)展望台付近から望んだ。右写真は父子断崖)展望台。通常は重装だと登山口から崩壊地入口までは急登を強いられ難儀だが、今回は我らがポーター「黒熊」の軽トラック(下掲載写真)でその崩壊地入口、最後の畑を登り切った場所まで運んで貰った。そもそもそこまで自動車が上がれることに驚いた。
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2014年05月17日

八通関古道西段−13:ラクラク駐在所

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【写真説明】ラクラク駐在所の跡を襲った楽々山屋の三枚。左写真は古道中のラクラク駐在所への上がり口、当時の雰囲気をいまだに強烈に残す。実は同山屋は『台湾百岳』「八通関大山−3」でも写真掲載、違いは八年前の写真、この間の変化は太陽電池盤の追加、今現在機能しているとは思えないが。下掲写真は、古道西段、父子断崖に続く白眉、雲龍滝に至る懸垂壁に開削された古道の惨状の一例。
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2014年05月24日

八通関古道西段−14:ラクラク駐在所−2

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【写真説明】楽々山屋の山側高台に残るラクラク駐在所跡。左写真はその高台の一番上で長方形の石塁で囲まれた部分で、中央写真に見られような小さな階段の出入口が設けられている。当時の駐在所の写真を見ると駐在所自体はかなり広々とした場所に建てられているので、やはり現在の楽々山屋と小屋続きの広場が駐在所跡かもしれない。高台のものは神社だった可能性もある。そこには右写真のように掘り出された日本時代の瓶が多数放置されていた。その内の一本を持ち帰った。下掲載の一枚は広場の山側に築かれた精緻な石塁の例。(続く)
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2014年05月31日

八通関古道西段-15:対高駐在所

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【写真説明】左写真は対高駐在所跡全景。台中から来たと謂う英語学校のインストラクター三人が野宿の後片付けをしていた。中央写真は、セメント塗の床、駐在所遺構と思われるが、或いは戦後のものかもしれない。右写真は、東埔温泉側からの駐在所への上がり口で、当時の風貌を残す。下掲左写真は、英語のインストラクターのお供のメスの台湾犬。彼女の名前を不覚にも思い出せず。同右写真は、対高駐在所手前(東埔温泉側)の古道惨状。
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