2013年09月07日

恒春卑南古道(阿朗伊古道)−33

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【写真説明】左写真は琉球館に至る狭い路地の様子。中央写真は琉球館前面。右写真は琉球館横の空き地とその後方のマンション群。琉球館の存在は風前の灯か?本文記事中に挿入の写真は、琉球館入口、宮古島島民遭難事件関連の日本側公式文献は「琉球館」の記載だが、「柔運駅」が正式名。下掲左写真は、琉球墓園入口付近の様子、墓園塀上の「琉球墓園」の表記、これら二枚の写真から判る通り、これまで丁重に取り扱われて来たようだ。右写真は墓園中の狛犬で相当古そうだ。

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2013年09月14日

八通関古道東段−1

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【写真説明】左写真は花蓮県玉里市街地郊外、同県卓渓県玉山国家公園南安ビジターセンター脇にある警察署、八通関古道を複数日に渡り歩行する場合はここで入園証を提出、且つ入山証を取得する必要がある。プレートに写る山は、ビジターセンター前を流れる楽々(ラクラク)渓越の山々の稜線、それらも八通関古道に因む。中央写真は、省道30号線の終点、即ち、八通関古道東段出入口である。右写真は、古道を1キロ程入った地点にある里程標、「瓦拉米」とは「わらび(蕨)」の日本語を漢音訳したもの、「歩道」とは中央写真に写る地点である。

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2013年09月21日

八通関古道東段−2

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【写真説明】八通関古道東段を歩き始め最初に遭遇する日本時代の遺物は山風駐在所跡、案内板が立ち、かなり広い平地は公園仕立てに整備されているので見逃すことは無い。但し、当時の面影を探そうとしても石垣ぐらいしか見当たらない。上掲写真はそのような山風駐在所跡の三枚。そこを過ぎて暫く進むと、がっしりとしたコンクリートの橋柱に支えられ、どっしりとした出立でハイカーを迎える山風橋に出遭う。その下の岩場を滝が洗う。上掲左写真に写る案内板全訳を最後に加えた。
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2013年09月28日

八通関古道東段−3

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【写真説明】佳心(カシン)駐在所跡の何に驚いたかというと石垣の精緻さと高さである。古道東段を蕨まで辿ったのは2008年であるが、その後、この石垣の見事さは何時も頭の隅に引っ掛かっており、そのイメージが引っ張り出されたのは、2011年にMSM産経フォト−「雲海に浮かぶ天空の城」を見た時であった。「天空の城」とは兵庫県朝来(あさご)市の竹田城跡、朝来市の公式サイトに詳しい解説があるが、参考までに概要を本記事下に抜粋しておいた。同時に、カシン駐在所跡に附された中国語・英語の案内板解説の全訳を付け足した。

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