2013年03月01日

新店獅仔頭山古道−5

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【写真説明】左写真は、防蕃碑への道順を示す、普通紙をプラスチックでラミネートした手作りの案内板で、2008年当時のもの。今は前回記事掲載写真のような立派な木材の標示板に換えられている。中央写真は、防蕃碑が佇む舞台状の平坦地、碑の正面は舞台外を向いており撮影者側に見せている面は裏側。右写真は、同碑の正面を斜めから撮影、碑の袂は土手になっているので脚立とか持ち込まない限りこの角度が精一杯。下掲写真は、同碑正面の篆額(てんがく)。いずれも2008年当時。現在同地には木製の豪華なテラスが設置され、且つ、防蕃碑のレプリカも立つ。

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2013年03月08日

新店獅仔頭山古道−6

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【写真説明】左写真に写るバイクの進行方向は古道東側、獅頭口への道であり、他方、同写真右端の道を遡れば獅尾口へ至る。同写真中央に写る三角山後方の稜線が獅仔頭山である。この古道東西入口の分岐点たる三叉路の撮影者たる筆者の背中は新店市街地へ降りる道なのだが、筆者の背中側に少しだけ下ると大きなカーブがあり、道脇のスペースに然程目立たない記念碑が設置されている。大東亜戦争当時、連合国側捕虜収容所があった場所である。

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2013年03月16日

苗栗獅山古道−1

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【写真説明】左写真は台湾のライオン山の総元締め、苗栗獅頭山の核心、勧化堂の眼を射るような甍の波。右写真は、同山中の獅山古道北側(獅尾側)入口から暫く辿った場所で見掛けた大分草臥れた道標、2012年4月撮影。

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2013年03月22日

苗栗獅山古道−2

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【写真説明】左写真は獅頭山北東側にある獅尾登山口、ビジター・センターの近くにあるので現代のハイカーは専らこの登山口を利用する。中央写真はその獅尾登山口から暫く古道を辿った場所にある万佛庵。右写真は、三つある七星亭と名付けられた涼亭の一つ。道路上を油桐花が埋め尽くしている。古道とは言っても、同写真のように、獅尾登山口から獅頭山三角点分岐にある望月亭までの約2,500メートルの区間は殆ど舗装された道路で乗用車が通れるようにしてある。途中に点在する寺院への便の為だ。それで古道と言われてもピンと来ないのは仕方無し。

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2013年03月30日

苗栗獅山古道−3

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【写真説明】左写真は日本時代建立のバロック式牌楼がそのまま残る霊霞洞、お寺である。獅頭山山中の寺廟の白眉だと筆者は思う。この寺廟の詳しい説明は本文参照。右二枚は、獅山古道最高点下にある元光寺と境内内に設けられた休憩所。ご覧のように日本時代に建立されたはずの寺は跡形もないのだが、その当時の寺の遺物と思しきものを利用している。このような例は神社跡ではよく見られる。戦後、台湾の神社は粗方破棄されてしまったが、仏閣の方も同じ憂き目にあったのかどうか?

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