2013年01月05日

パイワン族秘道−64:カサギザン社(現屏東県瑪家郷佳義村)−2

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【写真説明】右写真はカサギザン教育所と運動場跡。中央写真は運動場脇に残る日本時代のコンクリート遺構、使途不明。右写真は登山道脇に残る国旗掲揚台と「國語碑」、登山道は國語碑の右側を通っており、その左側に嘗て教育所、右側奥に駐在所があった。下掲左写真は「國語碑」の拡大、右写真は登山口付近を登山道側から望んだもので、既に旧カサギザン社跡地になる。

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2013年01月12日

パイワン族秘道−65:カサギザン社(現屏東県瑪家郷佳義村)−3

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【写真説明】前回に引き続き旧カサギザン社内の遺構を紹介する。上掲左写真はカサギザン駐在所後、同写真左側半分にコンクリートの土台が見える。中央写真は水塔。右写真は、旧住居跡。下掲左二枚の写真に見える登山道沿線の木立への白ペンキのマーキングとか白地に赤文字のプレートは、嘗て当該遺構の精緻な住居調査を実施した際に利用されたものだと思う。その結果が、笠頂山登山口に立っていた掲示板『日治時期カサギザン社家戸分配圖(1926−1945)合計134戸』(全文ママ)の詳細図だ。下掲右写真は、その住居分布図の核心部、教育所、駐在所付近。神社も示されており、私が初めての探訪から然程時間を置かずに再訪した最大の理由は、神社跡を探し出すこと。時間に押され焦りながらの調査となったこともあり、探し出せず。(続く)
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2013年01月19日

パイワン族秘道−66:カサギザン社(現屏東県瑪家郷佳義村)−4

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【写真説明】上掲左写真は頂上稜線にて。独特な山の楽しみ方をする台湾南部人が担ぎ上げた道具群。中央写真は頂上稜線から、現在のカサギザン社、即ち佳義村越しに高屏平野から台湾海峡、地平線を望む。右写真は笠頂山山頂の様子。下掲左写真は三等三角点、右は稜線下の登山道の様子。

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2013年01月26日

パイワン族秘道−67:マカザヤザヤ社(現屏東県瑪家郷瑪家村)

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【写真説明】左写真は真笠山に立つ表示板、「台糖屏副登山社立」と読める。左二枚は三角点(日本時代)と「屏東渓水源」基点(戦後)。この2005年に撮影した写真を見ていてびっくりしたのは、当時は真笠山だけを目指したのではなく、まず笠頂山に登ってから真笠山を目指している。笠頂山は昨年初めて登ったものだと思い込んでいた。当時両頂上間を歩くのに二時間弱を費やしている。土砂降りに近い降られようだったのを記憶している。

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