2010年12月04日

挑塩古道−7

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【写真説明】恐らく台湾の神社にご興味のある方には虎頭山中の通霄神社は非常に知られていると思うので、記事や写真を掲載するのを躊躇したのが、個人的には余りにも見事に保存されているのに仰天した故、敢えて掲載させていただく。左から順に、鳥居、本殿基座、社務所。前回の記事の社務所に関する下りのように通霄神社は荒れるに任せてあるわけではなく、実は公園の一部としてきちんと整備されているのである。どれくらいの意気込みで、そして何時整備されたか?公園内の通霄神社遺構の核心部に立つ案内板全訳(原文は中文:筆者拙訳)を以下に掲載する。最後の段の訳は日本語になっていないが勘弁していただきたい。日本人は苗栗県と通霄鎮に感謝しなければならないと思う。

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2010年12月11日

鳴鳳古道−1

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【写真説明】鳴鳳古道は台湾人によく歩かれてきたので、出入口も複数あり、「古道」という看板が特に特別な感じがせず、しっくりしている。そのような出入口の三枚。中央写真は同古道の入口としては最も知られた鳴鳳山雲洞宮。

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2010年12月18日

鳴鳳古道−2

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【写真説明】鳴鳳古道をイメージする便(よすが)となりそうな三枚を選んだ。

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2010年12月25日

鳴鳳古道−3

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【写真説明】2010年度の最後の記事は新しいカテゴリーを持ち込むのは止しにして、もう一回鳴鳳古道に拘わる写真を掲載して締めくくることにする。左写真のような指導標は古道上に隈なく立つ。ご覧のようにかなり古く、庶民に依り長年に渡り愛されてきたことが判る。前回記事で説明したように、同写真指導標に依って示されている二つの地点、鳴鳳山雲洞宮と獅潭との間を結んでいるのが鳴鳳古道であり、今は古道を歩かずともこの間は自動車道たる県道が結んでいる。左写真の「官製版」金属板指導標とは別に中央写真のような年季の入った「私家版」案内板も各所に立つ。右写真は古道沿線の廃屋、古道散策に興を添える。尚、「挑塩古道」と「鳴鳳古道」、並びに新年度から記事をアップする予定の「北坑渓古道」の大凡の位置図を「古道俯瞰図」メニューの「苗栗県の古道」として掲載したので参照願いたい。

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