2010年08月07日

パイワン族秘道−34:四林格社(シナケ社)

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【写真説明】左写真は、四林格社旧社入口。中央、右写真は、ひょっとしたら恒春半島パイワン族住居で特徴的な部分かもしれないが自信は無い。通常柱にする石板は薄く広く、そして丈があるのが通常だが、写真に見る物は厚く、丈はそれ程でもなく、且特徴的な切り欠きがある。

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2010年08月14日

パイワン族秘道−35:四林格社(シナケ社)−2

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【写真説明】左二枚は「カセバカン」社入口に立つパイワン族男性の人形と丁寧な案内板。歩道全体図(左)+旧社住居配置図(右)が描かれている。これ以外にも、入口公園と旧社跡には案内板が適宜設置され、私がこれまで尋ねたパイワン族旧社の中では探訪者向けの整備が最も充実しているのに驚かされた。三枚目は歩道の様子。右写真は旧社入口付近から望む牡丹ダム。同写真中央やや上の白と褐色の部分。

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2010年08月21日

パイワン族秘道−36:四林格社(シナケ社)−3

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【写真説明】旧社跡に設置された案内板によると仮称カスバカン社跡は総面積は1.5ヘクタール、約22個の石板屋が残存しているとある。これら家屋の平均面積は約50平米。これに対し、頭目の住居面積は丁度倍である。頭目の住居跡横にはさらに詳細な平面図も添えられている。これらの案内が旧社跡に立てられているので実に判り易い。文字通り自然博物館の様を呈しているのであるが、熱帯雨林の中の案内板は痛み易い。誰がどう維持・管理していくのか?とにかく多くの人が訪問し踏み跡を付けることが大事である。さもなくば忽ちに樹木の下敷きになる。(続く)
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2010年08月28日

パイワン族秘道−37:四林格社(シナケ社)−4

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【写真説明】左写真は、シナケ社跡で見たものより、更に精巧な切り欠き。中央写真はシナケ社にもあったが、切り出された石板表面の不思議な波模様、これが自然のものかどうか?よく判らない。右写真は別タイプの模様。これらが自然のものかどうかは判らないが、他旧社跡で目撃した覚えがない、というのがミソである。

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