2008年10月04日

玉山古道(新高山歩道)−9

Kodou-277.JPG Kodou-282.JPG Kodou-278.JPG
【写真説明】左写真は鹿林山山腹から麟趾山南側斜面を望んだものであるが、中腹に一本写真を左から右に横切る道が見える。これこそが筆者がこれまで長い前文を費やして綴ってきた玉山古道、新高山歩道の生き残り部分である。今は麟趾山北側山裾に舗装された林道を通り玉山登山口に到るが、当時は鹿林山荘から鹿林山と麟趾山との鞍部に到り、同写真に見える道を辿りタータカ登山口に下りて行った。同写真一番手前が麟趾山頂上へ繋がる稜線と登山道、次の稜線が東埔山(2,782メートル)、その奥の稜線右側の最高点が郡大山。中央写真はその鹿林山と麟趾山との鞍部にある指導標、「塔塔加鞍部 2.0km」とあるのが玉山古道である。同写真右に写る階段は右写真は麟趾山頂上へ繋がる登山道。右写真が正真正銘の残存する玉山古道の一風景。
[写真をクリックして拡大] 本文へ...
タグ:玉山 新高山
posted by 玉山 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 玉山古道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

玉山古道(新高山歩道)−10

Kodou-279.JPG Kodou-280.JPG Kodou-281.JPG
【写真説明】左写真は麟趾山山腹から鹿林前山(鹿林山天文台)方面を振り返ったもの、実に気持ちの良い草原の中の登山道である。中央写真は麟趾山山腹にある池塘、写真奥の尖峰は関山。左写真は麟趾山山頂、玉山前峰に始まる玉山連峰の眺望を遮るものは一切無いが、残念ながら主峰は西峰の上にほんの僅かに頂を覗かせているに過ぎない。同写真で草が払われ地肌が露出している部分は防火帯。
[写真をクリックして拡大] 本文へ...
タグ:玉山 新高山
posted by 玉山 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 玉山古道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

恒春卑南古道(阿朗伊古道)−14

Kodou-286.JPG
【写真説明】恒春卑南古道シリーズは「台湾の声」では約二年前に三部に分けて投稿し、二部は今年になり既にこのブログの方へ転載した。今回最後の三部目を転載するのだが、その時期は実は何時でも良かったのである。何故、又今になり三部を転載することになったのか?実は最近台湾映画史上空前のヒットを続けている「海角七号」を観る機会があったからである。映画の舞台は恒春、そして映画の最初の場面で恒春城西門が出て来たのには驚いた。先のブログ恒春卑南古道(阿朗伊古道)-12で同城の東西南北の門の写真の中から西門の写真を選んだ筆者の「先見性」に驚いたという自慢話である。さて、この写真は所謂恒春老街で撮った写真である。この写真のテーマは何か?映画を観た方はすぐに判ると思う。ただ、何故映画の中でシューベルトの「野ばら」が使われたかは筆者には判らない。

[写真をクリックして拡大] 本文へ...
posted by 玉山 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 恒春卑南古道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

恒春卑南古道(阿朗伊古道)−15

Kodou-285.JPG Kodou-283.JPG Kodou-284.JPG
【写真説明】今回掲載した記事に関連する適当な写真が無い為、記事の内容とは関係の無い写真を三枚。いずれも恒春半島山中で撮影した野生の花達である。筆者は植物に関しては全く駄目なので各々の花の名前は聞かないで欲しい。一つだけコメントすると右写真の海老根は日本産と比べると実に大きい。恒春卑南古道(阿朗伊古道)−6等でも書いたように、恒春の美は墾丁に代表される海岸線にあると考えている人は多いと思うが、筆者の持論は恒春の美は山中にあり、というものである。その中でも山中に忽然と現れるように散在している草原が実に爽快で美しい。この草原に関しては後日書くことがあると思う。
[写真をクリックして拡大] 本文へ...
posted by 玉山 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 恒春卑南古道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする