2008年04月05日

恒春卑南古道(阿朗伊古道)−1

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【写真説明】左写真は台湾海峡沿を走る省道1号線から分岐する屏東県道199号線に入ってすぐの道路脇の畑の中にぽつんと佇む「大日本琉球藩民五十四名墓」、良くも悪くも近代台湾の幕開けとなった牡丹社事件に因む古蹟であるが、今でも道路脇には一切の道標が無いのでここへ辿るには在り処を知った人に頼るしかない。中央写真は屏東県牡丹郷の郷公所(役場)のある石門村全景、同写真右側は屏東県では最大の水量を誇る牡丹水庫(ダム)、牡丹社は更に内陸に入った太平洋側にある。右写真は宮古島島民は流れ着いた八瑶湾全景、琉球藩民の墓は台湾海峡側であるが、八瑶湾は太平洋側。同写真右側には九棚砂丘が見える。
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2008年04月12日

恒春卑南古道(阿朗伊古道)−2

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【写真説明】牡丹渓が太平洋に流れ込む牡丹湾の小さな漁港が現在の古道入口となる。中央写真はそれから海岸沿いに続く自動車道、今は古道の一部を形成しているが将来の省道26号線である。右写真の海岸線が阿朗伊古道の「核心」部、つまり海岸線である。同写真奥は足下に旭海大草原を従える牡丹鼻。古道及び恒春半島のダイアグラムはここをクリック()。
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ラベル:古道 台湾 牡丹社
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2008年04月19日

恒春卑南古道(阿朗伊古道)−3

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【写真説明】左写真は古道南側起点、道路右側にパイワン族の数戸が点在する。中央写真は旭海大草原への入口に立つモニュメント。右写真はその草原内の一部を草原の最高点である牡丹鼻山の三角点付近から見下ろしたものだが、写真では草原という感じは伝わりにくい。
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2008年04月26日

恒春卑南古道(阿朗伊古道)−4

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【写真説明】左写真は鵝卵石の海岸と多分形のいい大物を狙らい波打ち際に目を凝らす業者。同写真奥の突端は観音鼻。左写真はそんな鵝卵石を販売している省道9号線脇の或る「石屋」。
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ラベル:牡丹社 古道 台湾
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